うつ病には脳が関係している!?

うつ病と脳には関係があります。

うつ病の原因として、脳の神経伝達物質が減ることが考えられているからです。

わたしたちが日常生活で行っている動作は脳が体に出している指令によって行われていますが、脳は心にも指令を出しています。

脳から心に出される感情、意欲や記憶に関する指令は、脳の神経伝達物質を通っていて、脳から心に情報を伝えている物質がセロトニンとノルアドレナリン。

セロトニンやノルアドレナリンが放出されると、ほかの神経細胞の受容体に結合して、情報が伝達されますが、何かの理由でセロトニンやノルアドレナリンが減少したり、その機能が低下すると、気分が落ち込んだり意欲が低下して、うつ病になると考えられています。

この考えをモノアミン仮説って呼んでいます。


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