どんな人がうつ病になりやすいの?

うつ病のメンタル構造は、いまから50年以上前に提唱されました。

当時は「執着性格」とよんでいましたが、30年後にドイツのテレンバッハが「メランコリー親和型性格」と名付けました。

同じストレスを受けても、それを大きなストレスと感じる人と、聞き流せる人ではメンタルに与える影響はかなり違います。

例えば以下のような人はうつ病になりやすいメランコリー親和型性格といわれています。

1 責任感が強い
2 何事にも几帳面で完璧主義
3 まじめで仕事熱心
4 他人からどう見られているかが気になる
5 頑固で融通がきかない
6 正義感が強い
日本人によくありがちな性格で、一見まじめで好感が持てそうな性格ですが、人に頼らず全部一人で処理しようとするため、無理を重ねうつ病になりやすいのです。

この性格の人はひとたびうつ病になると厄介で、自分の殻に閉じこもろうとしてしまいます。

性格はすぐには直せないものですし、無理に変えようとするとストレスになります。

この性格の人は休日をちゃんと休むことと、変化やハプニングを楽しむ柔軟さと余裕をもつように心がけてみてはどうでしょう。


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