パニック障害とうつ病の関係

パニック障害は、満員電車や広場などで突然強いストレスに襲われ動悸、息切れ、めまい、呼吸困難などのパニック発作に襲われ、それが原因となり「同じ場所に行ったりや同じ場面を経験したら発作が起こるのではないか」と強い恐怖に襲われます。

そのため、一人で外出できなくなったり、家に閉じこもるように、結果的に社会生活を送れないようになります。

このような状態が続くとストレスや自信喪失からうつ病も併発するケースもあります。

パニック障害にかかった場合、生涯に一度はうつ病にかかる可能性が25〜50%程度、もしくはそれ以上という報告があります。

心療内科・神経科赤坂クリニックの貝谷久宣院長によるとパニック障害に伴って起こるうつ病は従来のようなうつ病の症状とは違い、一時的に元気になったり、過食や過眠傾向があったりする「非定型うつ病」の症状を見せることが多いということです。

しかも、この非定型うつ病にかかるのは10代〜20代の女性が多く、通常のうつ病よりも治りにくいという特徴があります。

周囲に対して良く気配りができ、他人の言動に過敏に反応するタイプがなりやすいそうです。


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