更年期障害とうつ

更年期障害が原因でうつ病になることもあります。

更年期障害というのは、閉経を中心にした約10年間のことをさす更年期に、体や心に色々な症状が出ることで、体の主な症状には、体の火照りやだるさ、頭痛や関節痛などがあります。

一方、心の主な症状には、憂うつな気分や神経質などがあります。

人によってこれらの症状が現れる更年期はバラバラですが、一般的には44歳から55歳が更年期と呼ばれているようです。

この更年期障害の原因には、閉経することが関係しているようですが、生活の変化も関係していると考えられています。

たとえば、自分の子供が自立して離れていくのは更年期の時期に起こる変化ですし、自分の親としての役割にぽっかり穴が開いたように感じたり、子供がいなくなって夫婦だけの生活になったことによって問題が起こったりしたことによって更年期障害になることもあるようです。

自分自身の老化や、親の介護の疲労なども原因になるようです。

更年期障害の不眠や不安、憂うつな気分からうつ病に発展することもあり、これらの生活の変化によってストレスが溜まってうつ病になることもあるようです。

更年期の女性はストレスを感じやすいことがたくさんあります。

体の変化や心の変化に気を配ることが大事ですが、”更年期障害だから仕方ない”と思い済ませるのではなく、お医者さんに相談してみることも大事です。


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