医師は万能?

うつ病かもしれないと思ったら病院に行った方がよいのでしょうか? 2010年に全国自死遺族連絡会から発表された調査によると、自殺者1016人のうち精神科を受診、治療中だった人は69.0%で701人もいたことがわかりました。

このデータを見ると、精神科を受診してもうつ病は良くならないのではないかという疑念がわいてきますが、同調査では、自殺者の多くが抗うつ剤を服用していたこともわかっています。

つまり、うつ病はだれでもなる疾患だからこそ、きちんとした治療を受ければよくなりますし、薬だけを処方されているなど間違った治療の場合はこじれるケースがあるということです。

薬だけに頼らず、話をきちんと聞いてくれる、カウンセリングなどにも誠実に応じてくれる精神科を探してください。

精神科の良い選び方は患者自身がそのドクターを信頼できるかどうかにかかっています。

うつ病の治療の場合はとくに、信頼関係のない治療はうまく進まないからです。


うつ病チェックTOPに戻る

うつ病の治療
うつ病の治り方と再発
心療内科
メンタルクリニック
メンタルケア
うつ病のカウンセリング
心理カウンセリング
うつ病の薬
医師は万能?

カテゴリ
うつ病の基本知識
うつ病の治療
うつ病と関連する疾患

うつ病チェックTOPに戻る
株式会社プラスアール
携帯アクセス解析