うつ病の基本

厚生労働省の調査では日本人の15人に1人がうつ病の経験があるそうです。

そして今後は日本人の約1割〜約2割の人がうつ病になる可能性があるという予想も発表しています。

うつ病の発症にはストレスが大きな位置を占めるといわれていますが、精神的なストレスだけではなく、遺伝や体質によるもの、身体的な要因によるものなどがあり、またその症状の程度も人によってさまざまです。

大きなストレスを感じる出来事は男性で、1位・仕事の過労、2位・職場の異動、3位・精神的な打撃となっています。

女性では1位・妊娠、出産、月経、2位・家庭内の葛藤、3位・近親者の病気や死となっています。

また、うつ病にもさまざまな形態があり、仮面うつ病や引っ越しうつ病、更年期うつ病など人生の大きな転換期で過剰なストレスがかかることで発症することが多いといわれています。

ストレスによるうつ病を治すにはカウンセリングや薬物治療だけでなく、ストレスの原因を取り除くことが原因です。

もし、仕事でのストレスが大きいならば部署替えを願い出たり、病気療養をするなどの工夫が必要になります。


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